館林市の数学塾、ウクレレ教室

弾けたらカッコイイ、ウクレレジャズ

ウクレレジャズ ウクレレ1本で名曲の演奏が楽しめる極上のジャズ曲
ウクレレジャズ
ウクレレジャズ
弾きやすい上に、グッドな編曲
ウクレレでポロロ~ンと奏でる極上のスタンダード・ジャズ・セレクション。 見やすく大きなTAB譜で本格的なジャズの演奏が楽しめる完全保存版です。 ウクレレ・マイスター、キヨシ小林のアレンジと模範演奏による、本格的なTAB譜付スタンダード・ジャズ曲集です。やさしいアレンジと、押さえ方・指の動きがわかりやすいダイアグラム譜付なので、初心者の方でも楽しく演奏ができます。付属のCDはリスニングにも最適で、おしゃれなジャズ・ナンバーが楽しめます。
曲名一覧
1明るい表通りで (作曲: Jimmy McHugh)
私の主観:
 この本の中では難易度は中程度か。
弾けるとけっこうカッコイイ曲だと思う。
気長に何度も反復練習する覚悟があれば難しくはない。
ある程度弾ける人なら楽勝だとは思うが、初心者を卒業する程度の人だとけっこうきついかも。
1曲目にこれを載せるのはどうかと思う。疑問だ。
楽譜2段目の流れが弾ければゴールに近づく。
コーダ以降、リズムと、重音が弾ければゴール。
2アンディサイデッド (作曲: Sydney Robin、Charles Shavers)
曲も短く、シンプルな曲なので最初に取り組む曲の候補になるだろう。
この本の中では難易度は易。指を押さえるだけなら比較的楽に習得できる。
ただし、薬指と中指を交互に動かす部分は苦手な人が多いかも
最後の8分音符の連続をもたつかずに弾ききる必要がある。
3いつか王子様が (作曲: Larry Morey、Frank Churchill)
よく知っている曲だし、展開がシンプルな曲で指の動きも難しくもなく、すぐに最後までたどり着けるだろう。
ところが、私だけなのかもしれないが、音と音をつなげてなめらかに弾くのが大変難しい。
一般的には難易度は易だと思うが、私に限って言えば非常に難しい曲。
最後のコード弾きの連続はうまい指使いを考える必要がある。
うまく指を使えば楽勝だ。
4嘘は罪 (作曲: Billy Meyhew)
ノリがよく楽しい曲で、コードが弾ければ比較的楽にマスターできる
5オールオブミー (作曲: Seymour Simmons、Gerald Marks)
ゆっくり弾いても早めに弾いてもそれぞれの味がでる曲で楽しく弾ける。
重音の部分など聞かせどころがいくつかある。
そういう意味で取り組みやすい曲。
難易度は中程度。
6枯葉 (作曲: Joseph Kosma)
シンプルな編曲で、込み入ったところもないので、
音をとるのは楽ちんなのだが、問題は音楽をどう表現するか。
7君住む街角 (作曲: Frederick Loewe)
派手さはないが、音を押さえるのは楽で取り組みやすい
最初に取り組む曲の候補と思われるが、
シンコペーションが苦手な人は後回しがよい
8君ほほえめば (作曲: Larry Shay)
コードが弾ければ楽にマスターできる
問題はコードが弾けるかどうかということ
9煙が目にしみる (作曲: Jerome Kern)
途中、指が絡むような部分があり、それをこなせれば最後まで行ける
10サイドバイサイド (作曲: Harry Woods)
コードが弾ければけっこう楽に弾ける
初心者を卒業したぐらいの人にとってはやさしくはないが、ノリの良い曲なので弾きやすい
11サテンドール (作曲: Billy Strayhorn、Duke Ellington)
12スターダスト (作曲: Hoagy Carmichael)
この曲集の中では長い曲で、指使いも込み入った箇所があり、マスターするまでには努力を要するだろう
この曲集の中では難易度は高い
13素敵なあなた (作曲: Scholom Secunda)
コードが弾ければ比較的楽に弾ける
この曲集の中では難易度は中程度
ノリの良い曲なので、最初に取り組むのもありかと思う
14ストレンジャーインパラダイス (作曲: George Forrest、Robert Wright)
15センチになって (作曲: George Bassman)
主観だが、この本の中では難易度が高い
左ページ上段、右ページ上段、コーダの8分音符の上行下降の連続と最後の重音、この4つがなめらかに弾ければあとは問題ないだろう
16誰かが誰かを愛してる (作曲: S.Coslow、K.Lane、I.Taylor)
17時のたつまま (作曲: Herman Hupfeld)
指の動きが入り組んでいる部分があり、特訓が必要
きれいな曲で弾けると聴き映えがするが、難しい
18ドリーム (作曲: Johnny Mercer)
くりかえしもなく短い曲で、
最後までたどり着くのはたやすいと思われる。
最初に取り組む候補曲
19バードランドの子守歌 (作曲: George Shearing)
20ハロードーリー! (作曲: Jerry Herman)
21二人でお茶を (作曲: Vincent Youmans)
22フライミートゥザムーン (作曲: Bart Howard)
23ブルームーン (作曲: Richard Rodgers)
長い曲ではないし、構成もシンプルで、
コードが弾ければ、最後までたどり着くのはたやすいと思われる。
最初に取り組む候補曲
24フールズラッシュイン (作曲: Rube Bloom、John Mercer)
前半は取り組みやすいが、後半が重い。
指使いをうまく考えることと、TAB譜にとらわれずに同じ音の高さで他の弦を弾いてみて弾きやすいおさえ方をさがすこと。
この2つの方法で劇的に楽に弾ける
25マイワンアンドオンリーラヴ (作曲: Guy Wood)
26ムーンライトセレナーデ (作曲: Glenn Miller)
27我が心のジョージア (作曲: Hoagy Carmichael)
<<戻る
『ゆうひや』のサイトへの問い合わせ  サイトマップ  最近の新規書き込み
地図、連絡先
rss1.0rss