館林市の数学塾、ウクレレ教室

FamousウスレレFS-0

FamousのウスレレFS-0ソプラノサイズはボディの厚みが普通のウクレレに比べてぐっと薄くなっている。
薄いので最初抱えたとき、たよりなくてアレっと思ったが、その後何度か弾いているうちになれた。
今としては、抱えやすく感じ、結局のところ気に入っている。
ネックがにぎりやすい細さなのもいい。ヘッドがコンパクトなので、ギアペグによる重量バランスの偏りが解消されている。楽器を持ったときの重心の位置で違和感を感じることが少ない。
ヘッドがコンパクトなデザインのため、コードを押さえている左手のじゃまにならないので弾きやすい。
また、ピッチがかなり正確なのもいい。Fomousの他のウクレレの中にはもっとピッチが狂っているものがあった。
仕様書によると、ボディ厚40mm(最大長) 本体重量319g、ボディ長52cmとなっているが、実測すると重さは346グラム。
実測値が重かった原因だが、所有しているFS-0は14フレットまでしかないので、旧型。マイナーチェンジした新しいFS-0は15フレットになり、より軽量化がすすみ、指板が合板からウォールナット(クルミ)の単板に変更されている。
とにかく軽いので軟弱な自分には適している。
Gotoh製オリジナルギアペグF-1採用
マホガニー材
見た目の薄さに比べて意外と鳴る。
ただし、鳴ることは鳴るが、ふつうサイズのウクレレに比べればやっぱり音は控えめである。
音質もイマイチか。まあ2万円弱である。価格なりの音は出ていると言える。
夜弾くのにはいいだろう。ぴったりだ。
FamousのソプラノウクレレFS-5と並べてみました。
うすい方がFS-0です。半分とまではいきませんが、ずいぶんと薄いのがわかります。
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写真の指板は14フレットまでだが、現在のFS-0は15フレット仕様になっている
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けっこう弾いているので指板の端が少し削れてしまいました。
写真の指板は14フレットまでだが、現在のFS-0は15フレット仕様になっている
商品の説明
商品紹介
国内ウクレレで、シェア No.1 の老舗ブランド。 1955 年より製造を開始。 「はじめてのウクレレは Famous だった・・・」という方も多いはず! ウクレレの楽しさは Famous から。高品質、低価格にこだわって半世紀。コストパフォーマンスは、ピカイチの安心ブランド。
商品の説明
女性の方に人気です。チューニングの平易さと心地良い軽量感で快適な演奏を楽しめます。新開発の楽器用合板を採用することで、音色も音量も通常のソプラノウクレレと決してひけをとらないサウンドを創出。ペグは専用ギアペグを開発、合わせてヘッドの形状を変更することで、ヘッドと本体の重量バランスに配慮。ソプラノサイズですが、ボディの厚さを薄くし(最大値40mm)、ボディ長もヘッドデザインの変更によりコンパクト化を実現。軽量コンパクト化によりホールドしやすく、更に持ち運びしやすくなりました。
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